日本語でもよく使う「テキトー」。友だちとの会話で「まあテキトーでいいよ〜」とか「その服テキトーに選んだ!」なんて、けっこう便利な言葉ですよね。
では韓国語ではどう言うのでしょうか?今日は、韓国語で「適当な」「テキトーに」を表すフレーズをまとめて紹介しちゃいます!
目次
1. 대충(テチュン)=ざっくり/テキトーに
韓国語で一番よく使うのが 대충(テチュン)。
「だいたい」「おおまかに」というニュアンスで、日本語の「テキトーにやっといて〜」に近いです。
例文
- 밥은 대충 먹었어.
(ご飯はテキトーに食べたよ) - 대충 해도 돼.
(テキトーにやっても大丈夫だよ)
ざっくり感を出したいときにぴったり!
2. 아무렇게나(アムロッケナ)=どうでもよく/好き勝手に
ちょっとネガティブ寄りの「テキトー」は 아무렇게나。
「いい加減に」「どうでもいい感じで」という意味です。
例文
- 숙제를 아무렇게나 했어.
(宿題をテキトーにやった) - 아무렇게나 말하지 마!
(テキトーなこと言わないで!)
人の態度や行動を注意するときにも使える表現です。
3. 적당히(チョッタンヒ)=ほどほどに/いい感じに
「テキトー」でもちょっとポジティブなニュアンスなら 적당히。
「適度に」「ちょうどいいくらい」という意味で、むしろ大人っぽい“バランスのいいテキトー”感。
例文
- 술은 적당히 마셔.
(お酒はテキトーに飲みなよ/ほどほどにね) - 적당히 쉬어.
(テキトーに休んでね)
「気楽にね〜」って言いたいときに便利です。
4. 아무 말(アムマル)=テキトーなこと(を言う)
SNSやバラエティ番組でよく聞くのが 아무 말。
直訳すると「何の意味もない言葉」で、日本語の「テキトーなこと言ってる〜」にそっくり。
例文
- 그냥 아무 말 한 거야.
(ただテキトーに言っただけだよ)
友達トークで軽く使えるフレーズです!
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まとめ♡
韓国語の「テキトー」は、場面やニュアンスによって使い分けるのがポイント!
- 대충 → ざっくり/おおまかに
- 아무렇게나 → 雑に/どうでもよく
- 적당히 → 適度に/ちょうどよく
- 아무 말 → テキトーな発言
日本語でも便利な「テキトー」という言葉、韓国語でもしっかりレパートリーを増やして会話に取り入れてみてくださいね♡









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