ILLITが2026年4月30日に4thミニアルバム「MAMIHLAPINATAPAI」をリリースすることを発表しました💿
難しそうに見えるタイトルの読み方・意味から、リリース情報・タイトル曲まで、わかっていることをまとめています。
新しい情報が入り次第、この記事を更新していくので、ブックマークしておいてね📌
⏰ 最終更新:2026年3月16日
📋 更新履歴
- 2026.03.16|Belift Lab公式発表を受け、タイトル曲「It’s Me」を追記・情報を整理
- 2026.03.15|ソウルコンサート「PRESS START」でのカムバック発表を受け、記事を初公開
📣 基本情報
| アルバム名 | MAMIHLAPINATAPAI(マミラピナタパイ) |
| 種類 | 4thミニアルバム |
| リリース日 | 2026年4月30日 |
| タイトル曲 | 「It’s Me」 |
| 事務所 | Belift Lab |
| 前作からの間隔 | 3rdミニアルバム「bomb」から約10ヶ月ぶり |
カムバックはソウルで開催された初のソロコンサート「PRESS START」のラストに、メンバーが直接ファン(GLLIT)へ発表。翌日、事務所Belift Labがタイトル曲「It’s Me」と共に正式に確認しています。
※ ティザービジュアル・MV公開日・収録曲など、詳細情報は決まり次第この記事に追加していきます。
🔤 読み方は?
一見して「どう読むの?」となるタイトルですが、公式の発音ガイドによるとこちら👇
マミラピナタパイ
(英語表記:mah-mee-lah-pin-yuh-tah-pie)
カタカナで書くと「マ・ミ・ラ・ピ・ナ・タ・パ・イ」。声に出して読むと意外とリズムよく言えます😊
💬 タイトルの意味|世界一訳しにくい言葉
「MAMIHLAPINATAPAI」は南米・ヤーガン人の言語に由来する単語で、なんとギネス世界記録に「最も翻訳が困難な言葉」として登録されています。
意味をひとことで言うと……
「お互いに相手が先に動いてくれることを望んでいるのに、どちらも言い出せない。
そんな思いが、目線だけで伝わっている瞬間。」
もう少し噛み砕くと……
- 2人がお互いに「あの人が先にやってくれればいいのに」と思っている
- でも自分からは言い出せない
- その気持ちが言葉なしに目線で伝わってしまっている、あの瞬間
「好きだけど言えない、でも気づいてほしい」という、恋愛でよくある感情にぴったり重なる言葉ですよね🥹
タイトル曲「It’s Me」と合わせると、誰かに向けた気持ちを届けるストーリーラインが見えてくる気がします。どんな世界観になるのか、今から楽しみです。
💿 前作「bomb」の実績まとめ
4th作への期待感を高める前に、直前作の記録も振り返っておきましょう。
| 📀 初週販売数 | 40万枚超え(グループ歴代最高記録) |
| 📊 Billboard 200 | 171位ランクイン(グループ3度目のチャートイン) |
| 🎧 「jellyous」Spotify再生数 | 1億回突破(グループ7曲目の快挙) |
| 🏆 「Do the Dance」音楽番組1位 | 2回獲得 |
これだけの勢いを持った状態でのカムバックということで、「MAMIHLAPINATAPAI」の注目度はさらに高まりそうです🔥
🎤 ILLITメンバー紹介
ILLITは韓国・日本の5人組グループ。改めてメンバーをおさらいしておきましょう。
| 名前 | 国籍 | 備考 |
| ユナ(Yunah) | 🇰🇷 韓国 | リーダー |
| ミンジュ(Minju) | 🇰🇷 韓国 | |
| モカ(Moka) | 🇯🇵 日本 | |
| ウォンヒ(Wonhee) | 🇰🇷 韓国 | |
| イロハ(Iroha) | 🇯🇵 日本 |
日本人メンバーのモカちゃんとイロハちゃんも在籍していることもあり、日本のGLLITにとっても身近に感じられるグループですね💕
🗓️ 今後の更新予定
以下の情報が公開され次第、この記事に追記していきます。
- ティザー・コンセプトフォト公開情報
- 収録曲トラックリスト
- MV公開日・視聴リンク
- 各サブスク配信情報
- 音楽番組出演スケジュール
情報解禁のたびに更新するので、ぜひこのページをブックマークしておいてください📌
4月30日のリリース、一緒に楽しみに待ちましょう🎶
📌 この記事のまとめ
- ILLITが2026年4月30日に4thミニアルバム「MAMIHLAPINATAPAI」をリリース
- タイトル曲は「It’s Me」
- 読み方は「マミラピナタパイ」(mah-mee-lah-pin-yuh-tah-pie)
- 南米・ヤーガン人の言語由来で「お互いに言い出せない思いが目線で伝わる瞬間」を意味する
- ギネス世界記録に「最も翻訳が困難な言葉」として登録されている
- 前作「bomb」から約10ヶ月ぶりの待望のカムバック









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