LE SSERAFIMのカズハがYouTubeで紹介していた香りが
Jo Malone(ジョー マローン) ウッド セージ & シー ソルト。
香水だけでなく、同じ香りのハンドクリームも愛用していることから分かる通り、
この香りは「特別な日」ではなく、日常に自然に溶け込む存在。
今回は、トップノートからラストノートまで、
この香りが持つ“空気感”をひとつずつ紐解いていきます。
ウッド セージ & シー ソルトってどんな香り?
トップノート:海風みたいに軽やかなソルトの透明感
香りをまとった瞬間に感じるのは、
潮風を含んだ空気のような、やわらかなソルト感。
いわゆる「マリン系」のように強く主張する海の香りではなく、
あくまで肌の上をすっと通り抜ける清潔感が印象的です。
✔ 香水が苦手な人でも使いやすい
✔ 朝や練習前にも重くならない
✔ カズハの“ナチュラルな雰囲気”と相性抜群
最初から「作り込まれた香水感」がないのが、この香りの最大の特徴です。
ミドルノート:ウッドセージが生む、静かな落ち着き
時間が経つにつれて現れるのが、
この香りの名前にもなっているウッドセージ。
セージと聞くとハーブの鋭さを想像しがちですが、
ウッド セージ & シー ソルトのセージはとても穏やか。
🌿 ほんのりグリーン
🌿 少しだけスモーキー
🌿 深呼吸したくなる落ち着き
まるで、
海沿いの岩場で風を感じながら一息つくような時間。
このミドルノートがあるからこそ、
「甘くないのに、女性らしい」「ユニセックスなのに柔らかい」
そんな不思議なバランスが生まれています。
ラストノート:肌に溶け込む、静かな余韻
最後に残るのは、
ウッドとムスクが混ざり合った肌なじみの良い余韻。
✔ 近づいたときだけふわっと香る
✔ 香水をつけていると気づかれないほど自然
✔ “その人自身の香り”のように残る
このラストノートこそ、
カズハが香水だけでなくハンドクリームでも愛用している理由。
手元からふわっと立ち上がる香りが強すぎず、
「いい匂いがする人」という印象だけを残してくれます。
なぜカズハはこの香りを選ぶの?
ウッド セージ & シー ソルトは、
✔ ステージの華やかさ
✔ 練習の日常
✔ オフのリラックス時間
そのすべてに自然に寄り添う香り。
バレエで培われた感性、
作り込みすぎない美しさ、
そして芯のあるナチュラルさ。
この香りは、カズハのライフスタイルそのものを映しているようにも感じられます。
まとめ:香水初心者にもすすめたい“空気みたいな名香”
Jo Malone「ウッド セージ & シー ソルト」は、
✔ 甘い香りが苦手
✔ 強い香水感が嫌
✔ 自然体でいたい
そんな人にこそぴったりの一本。
カズハが日常使いする理由も、
トップからラストまで辿ることで、きっと納得できるはずです🌊✨
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