韓国女性アイドルのヘアメイクさんも使用中の美顔器はコチラ♪

ケミチブ(개미집)のナッコプセが話題!釜山名物の元祖店・日本5店舗の最新情報まとめ

目次

この記事でわかること

  • ケミチブ(개미집)がどんなお店か・創業の歴史
  • ナッコプセとは何か・具材の読み方と意味
  • ケミチブのナッコプセがSNSで話題になっている理由
  • 釜山本場での美味しい食べ方・注文方法
  • 日本でもケミチブが食べられる店舗情報(2026年最新)

「ケミチブのナッコプセが本当においしい」——最近こんな声がX(旧Twitter)で韓国内外から続々と上がっています🐙🔥

釜山名物グルメとして地元の人々に50年以上愛されてきたナッコプセ専門店「ケミチブ(개미집)」が、今まさに日本のK-popファンやコリアンカルチャー好きの間でも注目を集めています。釜山旅行のグルメリストに入れておかないと絶対に後悔するお店のひとつです。

この記事では、ケミチブの歴史からナッコプセの魅力、本場での食べ方、そして日本にいながらケミチブを体験できる店舗情報まで、まとめてご紹介します。

ケミチブ(개미집)ってどんなお店?🐜

ケミチブ(개미집)は、1972年に韓国・釜山の南浦洞(ナムポドン)国際市場で創業した、ナッコプセ専門の老舗チェーンです。

「ケミ(개미)」は韓国語で「アリ」、「チブ(집)」は「家」を意味します。創業者の「アリのように勤勉に働き、地域社会に貢献したい」という思いが店名に込められているんですね。50年以上にわたって釜山市民に愛され続けてきた、まさに地元の”ソウルフード”ともいえるお店です。

各店舗は創業者の家族が運営しており、それぞれの名前が看板に記されているのも特徴のひとつ。釜山市内では南浦洞本店をはじめ、海雲台(ヘウンデ)・西面(ソミョン)・松亭(ソンジョン)など複数のエリアに店舗があります。

ナッコプセ(낙곱새)とは?具材の意味と読み方

「ナッコプセ」という名前、聞いたことはあっても意味まで知っている方は意外と少ないかもしれません。調べてみてわかったのですが、これは3つの食材の頭文字を組み合わせた略語なんです。

略語韓国語読み方意味
낙(ナク)낙지ナクチテナガダコ
곱(コプ)곱창コプチャン牛ホルモン(小腸)
새(セ)새우セウエビ

この3つの食材を秘伝の旨辛スープで煮込んだピリ辛鍋料理が「ナッコプセ」です。タコのコリコリした食感、ジューシーなホルモン、ぷりぷりのエビ——三位一体の旨味が絡み合って、一度食べたら忘れられない味わいになっています。辛さは3段階から選べるので、辛いものが少し苦手な方でも安心して楽しめます🌶️

ケミチブのナッコプセがSNSで話題になっている理由🔥

釜山旅行経験者の間では以前から有名なお店でしたが、2026年に入ってからX上での投稿が急増しています。理由はいくつかあります。

① 50年以上変わらない「本物の味」

流行りに乗ったニューオープン店が溢れるなかで、1972年創業のケミチブが守り続けてきた秘伝の味は別格。「これが本場の味だ」という信頼感が、韓国国内でも改めて話題になっています。

② ナッコプセというジャンルの認知拡大

ソウルのトレンドグルメとして語られることの多かった韓国料理ですが、「釜山グルメ」「地方の本場グルメ」への関心が高まり、ナッコプセが改めてスポットライトを浴びています。

③ 日本への怒涛の出店ラッシュ

2025年以降、ケミチブは日本各地への出店を加速。「本場のあの味が日本で食べられる!」という投稿がSNSで拡散し、韓国ファンの注目を集めました。

ケミチブ流・ナッコプセの楽しみ方ガイド🍚

せっかくケミチブに行くなら、正しい食べ方で120%楽しみたいですよね。ここでは本場のスタイルをご紹介します。

STEP 1:辛さを選ぶ

注文時に辛さのレベルを3段階から選びます。初めての方は「보통(ポトン/普通)」から始めるのがおすすめ。辛いものが得意な方は「매운(メウン/辛口)」に挑戦してみましょう。

STEP 2:サリ(追加具材)を頼む

ナッコプセの〆には「사리(サリ)」と呼ばれる追加具材を加えるのが定番。うどん麺(우동사리)、ラーメン麺(라면사리)、トック(떡사리)などから選べます。特にうどんはスープとよく絡んで絶品です。

STEP 3:ビビンバ風に混ぜて食べる

お店から提供されるご飯に、ナッコプセのスープと具材をのせて混ぜて食べるのが釜山流。김가루(キムガル/海苔フレーク)やニラ、キムチも一緒にまぜると、ご飯が止まらなくなります。この食べ方を「비빔(ピビム)スタイル」と呼び、ケミチブのスタッフさんも積極的にすすめてくれます。

※各テーブルのコンロで調理してくれるスタイルなので、仕上がりまでゆっくり待ちましょう🍳

釜山ケミチブ 店舗情報📍

釜山市内には複数のケミチブ店舗があります。創業者の家族が各店舗を運営しているため、エリアによって若干の味の違いがあるとも言われています。釜山旅行の際の参考にしてみてください。

エリア最寄り特徴
南浦洞(ナムポドン)本店チャガルチ駅7番出口 徒歩約7〜8分創業の地。3階建て全フロアがケミチブ
西面(ソミョン)店西面駅①番出口 徒歩約5〜6分24時間営業の店舗も。地元リピーターが多い
海雲台(ヘウンデ)店海雲台駅からビーチへのメインストリート沿い直営店。本店と同様の味が楽しめると人気
松亭(ソンジョン)店松亭駅周辺海辺に近く、観光後のランチにも最適

※いずれの店舗も人気のため、特にピークタイム(昼・夜)は待ち時間が発生することがあります。時間に余裕を持って訪問するのがおすすめです。

日本でもケミチブが食べられる!日本店舗情報🇯🇵

「釜山に行けないけれど、ケミチブのナッコプセを食べてみたい」——そんな方に朗報です。ケミチブは2025年から日本への出店を急速に進めており、2026年現在で関西と東京でその味を楽しめるようになっています。

店舗名オープンアクセス
ケミチプ 京都本店2025年3月JR京都駅から徒歩約7〜10分
ケミチプ 難波千日前店2025年4月1日大阪・難波エリア
ケミチプ 鶴橋本店2025年4月15日大阪・鶴橋エリア(コリアンタウン内)
ケミチプ 阪急かっぱ横丁店2026年2月3日大阪・阪急かっぱ横丁
ケミチプ 新大久保本店2026年5月〜(予定)東京・新大久保エリア

特に注目なのが東京・新大久保への進出。2026年5月のX投稿で告知が話題となり、K-popファンや韓国グルメ好きの間で大きな反響を呼んでいます。新大久保の韓国料理店「ハンサム」と同ビルへのコラボ出店という形で、アクセスしやすいエリアへの展開も嬉しいポイントです🎉

日本のケミチプでは、ナッコプセが1人前2,200円前後(2人前からの注文)で提供されています。ご飯や副菜もセットで楽しめる本格スタイルです。

まとめ:ケミチブのナッコプセは「釜山の本物」を感じられる一皿

1972年の創業から変わらない秘伝の味で、釜山市民に愛され続けてきたケミチブのナッコプセ。タコのコリコリ食感・ホルモンのジューシーさ・エビのぷりぷり感が絡み合う、クセになる旨辛スープは一度食べたら忘れられません。

  • ケミチブ(개미집)は1972年釜山・南浦洞創業の老舗ナッコプセ専門店
  • ナッコプセ = テナガダコ(ナクチ)+ 牛ホルモン(コプチャン)+ エビ(セウ)
  • 秘伝の旨辛スープをご飯に混ぜるビビンバスタイルが定番の食べ方
  • 釜山市内に複数店舗あり。日本では2026年現在、関西4店舗+新大久保へも展開中

次の釜山旅行グルメリストには、ぜひケミチブを入れてみてください🐜✨ 日本店舗でも、まず試してみる価値は十分あります。

よくある質問

Q. ナッコプセはどのくらい辛いですか?

A. 辛さは「普通(ポトン)」「辛口(メウン)」など段階から選べます。普通でも中辛〜辛口ほどの刺激はありますが、ご飯や副菜と一緒に食べることで辛さがマイルドになります。辛いものが苦手な方は、注文時にスタッフへ「덜 맵게(トル メプゲ/辛さ控えめで)」と伝えてみましょう。

Q. ケミチブは一人でも行けますか?

A. 店舗によって1人前から注文できるところと、2人前〜のところがあります。日本の各店舗は1人前から注文可能な場合がほとんどですが、釜山本店では一人でも入店できる店舗がある一方、グループでの利用が多い雰囲気です。事前にお店のSNSで確認するのがおすすめです。

Q. ナッコプセとナクセ・ナコプセの違いは何ですか?

A. ナッコプセ(낙곱새)がタコ・ホルモン・エビの3種類入りのフルセット。ナクセ(낙새)はタコとエビの2種類、ナコプ(낙곱)はタコとホルモンの2種類です。初めての方はやはり3種類が入ったナッコプセが一番ケミチブらしい味を体験できます。

Q. 釜山旅行でケミチブに行くなら、どのエリアがおすすめですか?

A. 観光と組み合わせるなら、国際市場や南浦洞エリアを散策しながら立ち寄れる南浦洞本店がおすすめです。海雲台のビーチ観光とセットで楽しみたい方は海雲台直営店へ。西面は24時間営業の店舗もあるため、遅い時間でも安心して訪問できます。

Q. 日本のケミチブと韓国本店の味の違いはありますか?

A. 基本的には本場のレシピを再現していますが、食材の調達環境が異なるため、一部の口コミでは「ホルモンの甘み」や「ニンニクの効き方」に違いを感じる方もいるようです。それでも日本のケミチプは本場に近い味として好評で、「日本で食べられるナッコプセの中でもトップクラス」と評価されています。

※本記事の情報は2026年5月時点のものです。店舗情報・価格・営業時間は変更になる場合がありますので、最新情報は各公式サイトおよびSNSをご確認ください。

更新履歴:2026年5月13日 初稿公開

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

都内在住の20代会社員。韓国アイドルのコンテンツを毎日チェックするほどの韓国カルチャー好きです。K-POP・韓国コスメ・推し活の実用情報を中心に、同じ沼にいる方の役に立つ情報をまとめています。「好きだから調べた」を発信するブログ「K-vibin」を運営中。

コメント

コメントする

目次