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【2026夏】韓国の日焼け止めでテカらないのは?脂性肌・混合肌別おすすめ5選

目次

この記事でわかること

  • 韓国で「テカらない日焼け止め」が支持される理由
  • 2026年夏に話題のノーセバム系・水分系サンスクリーンの違い
  • テカリ・崩れを防ぐ韓国コスメ日焼け止め5選(タイプ別)
  • 脂性肌・混合肌それぞれの選び方のポイント
  • 日本で購入できる場所と、塗り直しのコツ

梅雨明けが近づき、いよいよ本格的な紫外線と「テカリ」の季節がやってきました。韓国コスメの日焼け止めを探していて、「ベタつかない」「崩れない」という言葉は見るけれど、結局どれを選べばいいのか迷っていませんか?☀️

実は韓国では、皮脂(セバム)をコントロールしてサラサラ肌を保つ「ノーセバム」系の日焼け止めが定番ジャンルとして確立しています。調べてみてわかったのですが、韓国の美容クチコミサイトでは「ノーセバム日焼け止め」という専用のランキング部門があるほど、テカリ対策は重要なテーマとして扱われているんです。

この記事では、2026年夏に注目したい「テカらない韓国日焼け止め」を、肌質や仕上がりの好みに合わせてタイプ別に5つご紹介します。湿気の多い日本の夏でも快適に使える1本を、一緒に見つけていきましょう。

なぜ韓国の日焼け止めは「テカらない」のか?

日本の夏は高温多湿で、午後になると皮脂でメイクが崩れる……という悩みがつきものです。韓国の日焼け止めがテカリに強いとされるのには、大きく分けて2つのアプローチがあります。

①「ノーセバム」=皮脂吸着パウダーでサラサラに

「ノーセバム(No Sebum)」とは韓国語の「皮脂をなくす」という意味で、シリカなどの皮脂吸着パウダーを配合することで、塗った瞬間からサラサラのマット肌をキープするタイプです。脂性肌・混合肌の方や、とにかくテカリを抑えたい方に向いています。

②「水分系」=みずみずしいのに崩れにくい

近年のトレンドは、ヒアルロン酸などの保湿成分をたっぷり配合しながら、肌に密着して崩れにくい「水分系」サンスクリーン。乾燥するとかえって皮脂が過剰に出てしまう「インナードライ」の方は、こちらのタイプの方がテカリにくいケースもあります。

つまり「テカらない=マットなノーセバム」とは限らず、自分の肌質に合ったアプローチを選ぶことが、夏のメイク崩れを防ぐ近道なのです。

テカらない韓国日焼け止め5選【2026年夏・タイプ別】

ここからは、テカリ対策に定評のある韓国コスメ日焼け止めを、特徴とともに5つご紹介します。SPF・PAの数値や成分は執筆時点の各公式・販売情報を参考にしています。

① イニスフリー|トーンアップ ノーセバム サンスクリーン N

テカリ対策の韓国日焼け止めといえば、まず名前が挙がる定番。イニスフリーの人気「ノーセバム」シリーズから生まれた、皮脂吸着テカリ防止パウダー由来の化粧下地兼用サンスクリーンです。

項目内容
SPF/PASPF50+ / PA++++
タイプノーセバム(マット)・トーンアップ
特徴ほんのりピンクで自然なトーンアップ/紫外線吸収剤無配合
こんな人に脂性肌・下地も兼ねたい・テカリを抑えたい

公式情報によると、ほんのりピンク色のテクスチャーで肌色をトーンアップし、色ムラや毛穴までカバーする紫外線吸収剤無配合(ノンケミカル)の処方です。スキンケア成分としてヒアルロン酸とグリーンティーも配合されています。「塗った途端にサラサラに仕上がる」という口コミが多く、まさに夏向きの1本といえます。

② Anua(アヌア)|ドクダミ シルキーモイスチャー サンクリーム

2026年の韓国コスメトレンドを象徴するブランドのひとつ、Anua。看板成分である「ドクダミエキス」を配合した、水分系の日焼け止めです。マットというよりは、みずみずしくしっとりしながらもベタつかないタイプ。

項目内容
主な成分ドクダミエキス/ナイアシンアミド/各種植物エキス
タイプ水分系(しっとり・うるおい)
特徴テカリ・モロモロ・乾燥が出にくいと評判
こんな人に混合肌・インナードライ・しっとり仕上げが好き

水分感がありながらテカリが出にくいと評判で、「日焼け止め特有の重さが苦手」「夕方のくすみを防ぎたい」という方に向いています。乾燥によって皮脂が過剰に出るタイプの方には、マット系よりこちらの方が崩れにくいと感じられることもあります。実際に成分表を見てみると、ナイアシンアミドなど美容液で人気の成分も含まれていて、UVケアとスキンケアを兼ねられるのが嬉しいポイントだと感じました。

③ Anua(アヌア)|ビタC トーンアップ サンクリーム

同じくAnuaから、トーンアップに特化したビタミンC配合タイプ。日焼け止め・下地・トーンアップを1本で済ませたい欲張りな夏にぴったりです。

項目内容
SPF/PASPF50+ / PA++++
主な成分4種のビタミンC系成分
特徴自然なトーンアップ/下地兼用
こんな人にくすみカバー・清潔感のある肌印象が欲しい

ビタミンC系成分を複数配合し、色ムラやくすみを自然にカバーしながら明るい肌印象に導いてくれます。化粧下地から日焼け止めまで一気に済ませたい日に頼れる存在です。

④ Innisfree(イニスフリー)|インテンシブ ロングラスティング サンスクリーン

「とにかく汗・水・皮脂に負けたくない」という方には、ウォータープルーフ寄りのロングラスティングタイプ。レジャーや屋外イベントなど、長時間の紫外線対策に向いています。

項目内容
タイプロングラスティング(密着・崩れにくい)
特徴皮脂コントロールでテカリを抑える/自然なトーンアップ
こんな人に夏フェス・海・屋外で長時間過ごす

肌にぴたっと密着するロングラスティング処方で、暑い夏でも皮脂コントロールによってテカリを抑えてくれます。毛穴をカバーして自然なトーンアップ効果もあるため、メイク下地としても活用できます。野外ライブや夏フェスなど、塗り直しが難しいシーンで頼りになるタイプです。

⑤ スティックタイプ|塗り直し用の「선스틱(サンスティック)」

テカリ対策で見落としがちなのが「塗り直し」。日焼け止めは2〜3時間ごとの塗り直しが基本ですが、メイクの上から塗り直すのは難しいですよね。そこで便利なのが、韓国で「선스틱(サンスティック)」と呼ばれるスティックタイプです。

項目内容
タイプスティック(塗り直し用)
特徴手を汚さず外出先でこまめに塗れる/メイクの上からOK
こんな人に外出先での塗り直しを習慣にしたい

リップのように繰り出して使えるため、手を汚さずに外出先でこまめに塗り直せるのが最大のメリット。Anuaの「ビタC サンスクリーン UVスティック」など、つけた瞬間にひんやりする清涼感のあるアイテムも登場しています。①〜④のクリームタイプと組み合わせて持っておくと、夏の紫外線対策が一段としっかりします。

肌質別|テカらない日焼け止めの選び方

同じ「テカらない」でも、肌質によって最適な1本は変わります。下の表を参考に、自分に合うタイプを見つけてみてください。

肌質おすすめタイプ理由
脂性肌(オイリー)ノーセバム(マット)皮脂吸着パウダーでテカリを直接抑える
混合肌水分系 or トーンアップうるおいとサラサラのバランスが取りやすい
インナードライ水分系(しっとり)乾燥由来の過剰皮脂を防ぐ
長時間の屋外ロングラスティング+スティック崩れにくさと塗り直しを両立

テカリを防ぐ「塗り方」3つのコツ

  • 量はケチらない:顔全体に500円玉大が目安。薄塗りだと効果が半減します
  • スキンケアの最後に:化粧水・乳液でしっかり保湿してから塗ると崩れにくくなります
  • 2〜3時間ごとに塗り直す:汗や皮脂で落ちるため、スティックタイプでこまめにリタッチを

どこで買える?韓国日焼け止めの購入方法

今回紹介したアイテムは、渡韓してオリーブヤングや韓国ダイソーで現地調達するほか、日本にいながらでも購入できます。

  • Qoo10:メガ割の時期を狙うとまとめ買いがお得。韓国コスメの品揃えが豊富
  • 楽天市場:公式ショップや正規取扱店が多く、ポイントを貯めたい方に
  • 各ブランド公式サイト:イニスフリーなどは日本公式サイトでも購入可能

偽物を避けたい場合は、ブランド公式ショップや正規取扱店からの購入が安心です。

まとめ:テカリ知らずの夏は「肌質に合う1本」から

テカらない韓国日焼け止めは、「ノーセバム(マット)」と「水分系」の大きく2つのアプローチがあり、肌質によって最適なタイプが変わります。

  • 脂性肌・テカリを抑えたい → イニスフリーのノーセバム系
  • 混合肌・しっとり仕上げ → Anuaの水分系・トーンアップ系
  • 長時間の屋外 → ロングラスティング+スティックの組み合わせ

湿気の多い日本の夏でも、自分の肌に合った1本を選べば、夕方までサラサラ肌をキープできます。この夏は紫外線にもテカリにも負けない肌で、お出かけや推し活を楽しんでくださいね☀️

K-vibinでは、こうした韓国コスメの選び方や成分の話題を随時更新しています。運営者の詳しいプロフィールはこちらのページからご覧いただけます。

よくある質問

Q. 「ノーセバム」と「水分系」、テカリ対策にはどちらが良いですか?

A. 肌質によります。皮脂分泌が多い脂性肌の方は、皮脂吸着パウダーでマットに仕上げる「ノーセバム」系が向いています。一方、乾燥が原因で皮脂が過剰に出る「インナードライ」の方は、保湿を補う「水分系」の方がかえってテカリにくいことがあります。まずは自分の肌質を確認してから選ぶのがおすすめです。

Q. 韓国の日焼け止めは白浮きしませんか?

A. 商品によります。近年の韓国日焼け止めは「白浮きしにくい」「乳液のような軽さ」という口コミが多く、トーンアップ系はあえてほんのり色味をつけることで白浮きを自然な明るさに変えています。ただし量を出しすぎると白くなることもあるため、少量ずつ伸ばすのがコツです。

Q. SPF・PAはどのくらいの数値を選べばいいですか?

A. 普段使いならSPF30/PA+++程度でも十分とされますが、夏の屋外やレジャーなど強い日差しを浴びるシーンでは、SPF50+/PA++++のUVカット率が高いものが安心です。数値が高いほど肌への負担が大きくなる場合もあるため、シーンに合わせて使い分けるのが理想です。

Q. 日焼け止めはどのくらいの頻度で塗り直すべきですか?

A. 汗や皮脂で落ちるため、2〜3時間ごとの塗り直しが基本です。メイクの上から塗り直す場合は、手を汚さず使えるスティックタイプ(サンスティック)が便利です。外出時はクリームタイプとスティックタイプを併用すると、紫外線対策がより万全になります。

Q. 韓国コスメの日焼け止めは日本でも買えますか?

A. 買えます。Qoo10や楽天市場などの通販サイトで購入できるほか、イニスフリーなど一部ブランドは日本公式サイトでも取り扱いがあります。偽物を避けたい場合は、ブランド公式ショップや正規取扱店からの購入が安心です。韓国コスメの他のアイテムについては、k-vibinのコスメ記事もあわせてご確認ください。

※本記事の情報は執筆時点のものです。SPF・PAの数値や成分・価格は変更される場合がありますので、最新情報は各公式サイト・販売ページをご確認ください。肌に合わない場合は使用を中止してください。

更新履歴:2026年6月24日 初稿公開

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この記事を書いた人

都内在住の20代会社員。韓国アイドルのコンテンツを毎日チェックするほどの韓国カルチャー好きです。K-POP・韓国コスメ・推し活の実用情報を中心に、同じ沼にいる方の役に立つ情報をまとめています。「好きだから調べた」を発信するブログ「K-vibin」を運営中。

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