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【日本初上陸】ドゥンカルビが新大久保で食べられる!メニュー・価格・店舗情報まとめ

目次

この記事でわかること

  • 「ドゥンカルビ(등갈비)」とはどんな韓国料理なのか
  • 日本初上陸で話題になった理由と、韓国での人気ぶり
  • 新大久保「オボンジップ」で食べられるメニュー・価格
  • 店舗のアクセス・営業時間・席数などの基本情報
  • 渡韓前の予習・推し活帰りにもおすすめな楽しみ方

韓国グルメ好きの間で「次に来る肉料理」として注目を集めているドゥンカルビ(등갈비)。ソウルの江南(カンナム)や演劇の街・大学路(ヘファ)など、若者とグルメ通が集まるエリアで行列ができる人気メニューが、ついに日本初上陸を果たしました🍖

提供しているのは、東京・新大久保の韓国家庭料理専門店「オボンジップ(五福オボンジップ)新大久保店」。調べてみてわかったのですが、運営元のオボンジップは韓国国内で300店舗以上を展開し、フランチャイズアワード大賞も受賞している実力派ブランドなんです。

この記事では、そもそもドゥンカルビとはどんな料理なのか、日本のどこで食べられるのか、メニューや価格・アクセスまで、まとめて解説します。渡韓前の予習にも、推し活帰りのごはん探しにも役立つ内容です。

そもそも「ドゥンカルビ(등갈비)」とは?

ドゥンカルビは、豚のバックリブ(背中側の骨付き肉)を使った韓国の肉料理です。「등(トゥン)」が「背中」、「갈비(カルビ)」が「あばら・骨付き肉」を意味し、合わせて「背中側のあばら肉」を指します。

最大の特徴は、長時間じっくり煮込むことで生まれる驚くほどの柔らかさ。箸で触れただけで骨からほろりと外れるほどで、そこに甘み・辛み・コクのバランスが絶妙な濃厚旨辛ソースをたっぷり絡めて、熱々の石焼プレートで提供されるのが定番スタイルです。

項目内容
料理名ドゥンカルビ(등갈비)
使う部位豚のバックリブ(背中側の骨付き肉)
特徴長時間煮込んだほろほろの柔らかさ+濃厚旨辛ソース
提供スタイル熱々の石焼プレート/シェアして食べる

なぜ今、ドゥンカルビが話題なの?

最近の韓国グルメのトレンドには、いくつかの共通点があります。

  • 強すぎない辛さ:激辛一辺倒ではなく、旨味を引き立てる程よい辛さ
  • 素材の旨味を生かす調理:じっくり煮込んで素材本来の味を楽しむ
  • シェア前提のメニュー構成:2〜4人でワイワイ分け合える

ドゥンカルビは、まさにこの流れを象徴する料理。骨付き肉ならではの豪快さがありながら、煮込まれて柔らかいので食べやすく、「韓国旅行気分でワイワイ食べられる」点が支持されています。マッパ(麻辣湯)やバター餅に続く、次の韓国グルメトレンドとして注目されているのも納得です。

どこで食べられる?新大久保「オボンジップ」のメニュー

日本でドゥンカルビが味わえるのは、新大久保の「オボンジップ 新大久保店」。2026年1月13日(火)より、ドゥンカルビとチーズドゥンカルビの提供がスタートしました。現地の味をベースにしながら、日本人の味覚にも合うよう調整されているのが嬉しいポイントです。

①ドゥンカルビ(スタンダード)

秘伝の濃厚旨辛ソースと肉の旨味をダイレクトに楽しめる定番タイプ。ご飯のお供にはもちろん、お酒のアテとしても相性抜群です。

②チーズドゥンカルビ

ピリ辛のドゥンカルビに、たっぷりのチーズを絡めた“背徳感あふれる”人気メニュー。辛味とチーズのまろやかさが絶妙に融合した、写真映えもする一品です。

メニュー中(2人前)大(3〜4人前)
ドゥンカルビ5,600円(税込)7,500円(税込)
チーズドゥンカルビ6,300円(税込)8,300円(税込)

いずれも熱々の石焼で提供され、2〜4人でシェアしやすいサイズ展開。友人との食事やデート、週末ディナーにもぴったりです。骨ごと手に持ってかぶりつくワイルドな食べ方も、トングと箸で身をほぐして上品に食べる方法も、どちらも楽しめるのがドゥンカルビならではだと感じました。

オボンジップ 新大久保店の基本情報

項目内容
店名オボンジップ 新大久保店
住所東京都新宿区大久保2-26-4 3F
アクセスJR山手線・新大久保駅から徒歩約5分
営業時間11:00〜23:00(L.O. フード22:00/ドリンク22:30)
席数56席

新大久保駅から徒歩約5分とアクセスしやすく、店内は56席とゆったり。グループでのシェアにも向いています。韓国コンサートやイベント帰りに立ち寄って、推し活仲間とシェアするのにもちょうど良い立地です。

※営業時間・価格・メニューは変更される場合があります。来店前に必ず公式サイト等で最新情報をご確認ください。

渡韓予定の人にもおすすめな理由

ドゥンカルビは、韓国・ソウルでは江南や大学路などで行列ができる人気メニュー。日本でひと足先に味を知っておけば、渡韓したときに「本場のドゥンカルビ」を探す楽しみが増えます。

  • 渡韓前の予習として、日本で味のイメージをつかんでおける
  • 韓国旅行の思い出の延長として、帰国後も気軽に楽しめる
  • 韓国ドラマやVlogで見かけた料理を、実際に味わえる

韓国カルチャーが好きな人、旅行や文化に興味がある人にとって、新大久保でのドゥンカルビ体験は、旅の予習にも思い出の延長にもなる時間になりそうです。

まとめ:ドゥンカルビは「次に来る」韓国肉料理

ドゥンカルビ(등갈비)は、豚のバックリブをじっくり煮込んだ、ほろほろ食感が魅力の韓国肉料理。濃厚旨辛ソースと石焼スタイルで、ご飯にもお酒にも合う満足感の高い一皿です。

  • 日本初上陸の店舗:新大久保「オボンジップ 新大久保店」
  • メニュー:ドゥンカルビ/チーズドゥンカルビの2種
  • 価格帯:5,600円〜(中・2人前)/シェア前提

麻辣湯やバター餅に続く、次の韓国グルメトレンドとして要チェックの一品。韓国旅行気分を味わいたい日や、推し活仲間との食事に、ぜひドゥンカルビを楽しんでみてくださいね🍖

K-vibinでは、こうした日本初上陸の韓国グルメやトレンド情報を随時更新しています。運営者の詳しいプロフィールはこちらのページからご覧いただけます。

よくある質問

Q. ドゥンカルビとカルビは何が違いますか?

A. 一般的な「カルビ」が牛や豚のあばら肉(ばら側)を焼いて食べることが多いのに対し、「ドゥンカルビ(등갈비)」は豚の背中側のあばら肉(バックリブ)を長時間煮込み、濃厚ソースを絡めて石焼で提供するのが特徴です。焼肉というより、煮込み系の肉料理に近いイメージです。

Q. ドゥンカルビは辛いですか?辛いものが苦手でも食べられますか?

A. ピリ辛の濃厚旨辛ソースが特徴ですが、新大久保のオボンジップでは日本人の味覚に合うよう調整されています。辛さが心配な方は、チーズをたっぷり絡めた「チーズドゥンカルビ」を選ぶと、まろやかさが加わって食べやすくなります。

Q. 一人でも食べに行けますか?

A. メニューが「中(2人前)」「大(3〜4人前)」とシェア前提のサイズ展開のため、基本的には2人以上での利用がおすすめです。ボリュームがあるので、友人や推し活仲間と分け合うとちょうど良いでしょう。

Q. 新大久保のオボンジップ以外でもドゥンカルビは食べられますか?

A. ドゥンカルビ自体は韓国では一般的な料理ですが、「日本初上陸」として話題になったのは新大久保のオボンジップ 新大久保店です。最新の取り扱い店舗情報は変わる可能性があるため、気になる方は各店の公式情報をご確認ください。

Q. 渡韓したら本場のドゥンカルビはどこで食べられますか?

A. ソウルでは江南(カンナム)や大学路(ヘファ)など、若者やグルメ通が集まるエリアで人気があり、行列ができる店もあります。渡韓予定がある方は、現地のグルメ情報サイトやSNSで最新の人気店をチェックしてみてください。

※本記事の情報は執筆時点のものです。メニュー・価格・営業時間などは変更される場合がありますので、最新情報は店舗公式サイトをご確認ください。

更新履歴:2026年6月24日 初稿公開

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この記事を書いた人

都内在住の20代会社員。韓国アイドルのコンテンツを毎日チェックするほどの韓国カルチャー好きです。K-POP・韓国コスメ・推し活の実用情報を中心に、同じ沼にいる方の役に立つ情報をまとめています。「好きだから調べた」を発信するブログ「K-vibin」を運営中。

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