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韓国の「干支」文化が面白い!2026年“赤い馬の年”も解説【韓国 干支】

「干支」と聞くと、日本では年賀状や占いを思い浮かべる人が多いですよね。
でも実は、韓国では干支(띠/ッティ)がもっと日常に深く根付いた文化なんです。

会話、恋愛、結婚、さらには出産ブームまで…?
今回はそんな奥深い韓国の干支文化を、2026年の最新事情とあわせてポップに解説します。

目次

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韓国で干支は「띠(ッティ)」と呼ばれる

韓国語で干支は「띠(ッティ)」
単なる暦ではなく、「その人の性格・相性・運勢」を表すものとして広く使われています。

自己紹介や初対面の会話でも自然に登場するほど、
韓国では“干支=パーソナル情報の一部”という感覚が強いのが特徴です。

日本と違う?韓国の十二支で一番有名な違い

日本と韓国の十二支はほぼ同じですが、決定的な違いが1つあります。

  • 🇯🇵 日本:最後は「イノシシ(亥)」
  • 🇰🇷 韓国:最後は「ブタ(돼지/テジ)」

この「ブタ」の扱いが、韓国ではとにかく特別。

ブタ=金運の象徴!?

韓国ではブタは
「財産・豊かさ・幸運を呼ぶ動物」とされています。

  • ブタ年生まれ → 一生食べ物に困らない
  • ブタが夢に出てくる → 宝くじを買うといい
  • 黄金のブタ年 → 出生率が上がる

…など、縁起の良さは別格。
そのため「テジッティ(ブタ年)」は、今でも大人気です。

2026年は「赤い馬の年」って本当?

2026年は、十干十二支でいうと
丙午(ひのえうま)/韓国語:병오년(ビョノニョン)

韓国では干支を
👉 「色+動物」で呼ぶ文化があります。

  • 丙(병):火の性質 → 赤
  • 午(오):馬
  • 2026年:赤い馬(붉은 말)

日本と真逆?ひのえうまのイメージ

日本では「ひのえうま=強すぎる女性」という迷信がありますが、
韓国ではまったく違います。

馬は韓国で
🐎 情熱・スピード・自由・リーダーシップの象徴。

そのため2026年生まれは
「エネルギッシュで行動力のある人」と、かなりポジティブに受け取られています。

日常会話に溶け込む「韓国の干支」

年齢を聞くときの定番フレーズ

上下関係を重視する韓国では、年齢確認はとても重要。
その際によく使われるのが、

「ムスン ッティエヨ?」
(何年生まれ=何の干支ですか?)

「何歳ですか?」より柔らかく聞こえるため、よく使われます。

12歳差は特別?「띠동갑(ッティドンガプ)」

띠동갑(ッティドンガプ)とは、
干支が同じ=12歳差(一回り違い)のこと。

韓国では
「不思議と気が合う」「縁を感じる相手」
として、特別な親近感を持たれる存在です。

恋愛・結婚でも重視される「相性」

韓国では今でも
クンハプ(궁합/宮合)という相性占いが身近。

  • ネズミ年 × 馬年は衝突しやすい
  • トラ年 × 馬年は相性が良い

など、干支の組み合わせは会話のネタとしても定番です。

「黄金の〇〇年」ブームが社会現象に

韓国では、十干と干支の組み合わせで
特別に縁起が良い年が存在します。

代表例が👇

黄金のブタ年(2007年・2019年)

「黄金のブタ年」は
60年に一度の超ラッキーイヤー

この年は
✔ 出生率が急増
✔ 病院が予約でいっぱい
✔ ニュースでも特集

…と、社会現象になるほどの盛り上がりを見せました。

韓国の十二支一覧(読み方付き)

十二支動物韓国語(띠)
ネズミ쥐띠(チュイッティ)
ウシ소띠(ソッティ)
トラ호랑이띠
ウサギ토끼띠
リュウ용띠
ヘビ뱀띠
ウマ말띠
ヒツジ양띠
サル원숭이띠
ニワトリ닭띠
イヌ개띠
ブタ돼지띠

まとめ|韓国の干支は「生きた文化」

韓国の干支文化は、
✔ 会話
✔ 恋愛
✔ 結婚
✔ 出産
✔ 価値観

すべてに自然に溶け込んでいます。

2026年の赤い馬の年をきっかけに、
ぜひ自分や推しの「띠」をチェックしてみてください。
韓国カルチャーが、ぐっと身近に感じられるはずです。

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この記事を書いた人

都内在住の20代会社員。韓国アイドルのコンテンツを毎日チェックするほどの韓国カルチャー好きです。K-POP・韓国コスメ・推し活の実用情報を中心に、同じ沼にいる方の役に立つ情報をまとめています。「好きだから調べた」を発信するブログ「K-vibin」を運営中。

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