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【韓国SNSで話題】指にミュージックプレイヤーカードを貼る画像加工のやり方

韓国のSNSで今バズっている画像の作り方、知ってますか?🎵

手をひらいて指を広げた写真に、それぞれの指の上に音楽プレイヤー風のカードを重ねていく加工です。「今のお気に入り曲を5本分シェアしたい」「友達に聴いてほしい曲を可愛くまとめたい」という気持ちにぴったりな投稿スタイルで、韓国のXやInstagramでどんどん広がっています♡

この記事では、この加工の概要と、スマホアプリだけで作れる具体的な手順をわかりやすく解説します。

目次

この加工、どんなトレンドなの?

手を広げた写真に、Spotifyや音楽プレイヤー風の「ミュージックカード」を指の上に並べて貼り付ける画像加工です。1本の指ごとに異なる曲を乗せることで、「今週のお気に入り5曲」「友達に絶対聴いてほしい曲リスト」を一枚の画像でシェアできます。

曲名とアルバムアートが見えるカードが指の上に散らばっている構図がとにかくおしゃれ。文字だけで曲をシェアするより視覚的にずっとキャッチーで、保存されやすい投稿になります。曲の趣味がそのまま伝わるのがウケている理由のひとつです。

必要なもの

  • スマートフォン(iPhoneでもAndroidでもOK)
  • PicsArt(ピクスアート)アプリ ※基本無料
  • 手を広げた写真(自撮りでOK)
  • 紹介したい曲のアルバムアート画像(Spotifyのスクリーンショット等)

アプリはPicsArt一択でOKです。Canvaでも代用できますが、ステッカー機能の使いやすさと素材の豊富さでPicsArtのほうが断然やりやすいです。

【手順①】ベースになる手の写真を撮る

まず、加工の土台になる「手を広げた写真」を用意します。

撮影のコツ

  • 指を均等に広げる:指と指の間にある程度スペースがあるほうが、カードを乗せたときに見やすくなります
  • カメラとの角度は斜め上から:真上だと指が短く見えがち。斜め45度くらいが一番映えます
  • 背景はシンプルに:無地の壁・テーブル・布の上など、背景がごちゃごちゃしていない場所で撮ると加工後の仕上がりがきれいです
  • 明るい場所で撮る:自然光が当たる窓際がベスト。手がきれいに見えます

ネイルをしている方は、ネイルのカラーとカードの配色を合わせるとさらにおしゃれな仕上がりになりますよ♡

【手順②】PicsArtでミュージックカードを重ねる

ここからがメインの加工作業です。PicsArtの「ステッカー」機能を使います。

ステップ1:PicsArtで写真を開く

PicsArtを起動して「+」ボタンから先ほど撮った手の写真を選びます。「写真を編集」をタップして編集画面に進みましょう。

ステップ2:ステッカーを検索する

画面下部のメニューから「ステッカー」をタップします。検索ウィンドウに「music player」または「music card」「spotify」と入力してください。再生ボタン・曲名・アルバムアートが入ったプレイヤー風のステッカーが多数表示されます。

ステッカーは無料のものが多いので、好みのデザインを探してみましょう。横長のカード型になっているものを選ぶと、指の上に自然に乗せやすいです。

ステップ3:ステッカーを指の上に配置する

ステッカーを選んだらドラッグして指の上に移動させます。2本の指でピンチアウト(広げる動作)すればサイズ調整、回転も自由にできます。

指の傾きに合わせてカードの角度も少し傾けると、「指の上に乗っている」感が出てリアルに見えますよ。

ステップ4:テキストで曲名・アーティスト名を入力する

ステッカーにすでにテキストが入っているタイプもありますが、曲名を自分の好きな曲に変えたい場合は「テキスト」機能を使います。

曲名とアーティスト名をそれぞれ別のテキストボックスで入力し、ステッカーに重ねて配置するとリアルなプレイヤー風になります。フォントはシンプルなものを選ぶほうが本物っぽく見えます。

ステップ5:残りの指にも同様に繰り返す

紹介したい曲の数だけ、ステッカーを追加していきます。5本全部に乗せる場合は、少しずつカードの角度や大きさを変えると動きが出ておしゃれに仕上がります。同じサイズ・同じ角度で並べるよりも、ランダム感があるほうがSNS映えします。

ステップ6:保存してSNSに投稿

仕上がりに満足したら画面右上の「↓」アイコンをタップして保存。あとはそのままXやInstagramに投稿するだけです🎵

もう少しこだわりたい人向け:Canvaで自作する方法

「既製品のステッカーじゃなくて、本当にSpotifyみたいなカードを自分で作りたい!」という場合はCanvaを使う方法もあります。

  1. Canvaを開き、「カスタムサイズ」でカードのサイズを作成(横長:例 500×180px)
  2. 背景色を設定(白・黒・グレーなどStreamingアプリっぽいカラーを選ぶ)
  3. アルバムアートのスクリーンショットを挿入して左端に配置
  4. テキストで曲名・アーティスト名を入力(英字フォントだとよりそれっぽくなる)
  5. 素材から「再生ボタン」「送り戻しボタン」のアイコンを追加
  6. PNG形式でダウンロードして、PicsArtで手の写真に重ねる

手間はかかりますが、アルバムアートを実際に使った本格的なカードが作れるので完成度がぐっと上がります。

おしゃれに仕上げるためのコツまとめ

ポイント具体的なやり方
カードの配色を統一する全部ダーク系 or 全部ライト系に揃えるとまとまりが出る
角度はランダムにバラバラに傾けるほうがおしゃれ感が増す
指の隙間を活かす指と指の間に少しはみ出すようにカードを配置すると立体感が出る
ネイルカラーと合わせるカードのカラーをネイルの色と合わせると統一感が出る
手の写真は明るく撮る暗い写真より明るい写真のほうがカードが映える

まとめ

「指に音楽カードを重ねて曲紹介」加工は、スマホとPicsArtだけで誰でも作れるシンプルな加工です。

プレイリストをテキストで貼るよりもはるかにビジュアルが映えて保存もされやすいので、K-POPのおすすめ曲や「今週ループしてる曲」をシェアするのにぴったりです♡

韓国発のこのトレンド、ぜひあなたも試してみてください。作れたらぜひシェアしてほしいです🎵

▼ 関連記事:K-POPファンにおすすめの音楽アプリ・韓国で使われている曲シェア方法はこちら
【内部リンク:関連記事へ】

更新履歴
2026年4月5日:記事公開

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この記事を書いた人

都内在住の20代会社員。韓国アイドルのコンテンツを毎日チェックするほどの韓国カルチャー好きです。K-POP・韓国コスメ・推し活の実用情報を中心に、同じ沼にいる方の役に立つ情報をまとめています。「好きだから調べた」を発信するブログ「K-vibin」を運営中。

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