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【2026年最新】Weverse DMの使い方と料金まとめ|返信・既読の仕組みも丁寧に解説

「推しにDMが届く」「既読がつく」と話題のWeverse DM(ウィバースDM)。BTSや&TEAMなどHYBE系アーティストを中心に対象グループが増え、今やK-POPファンには欠かせない推し活サービスのひとつになっています。

この記事では、Weverse DMの基本的な特徴から課金方法、気になる「Weverse DM 返信」「Weverse DM 既読」の仕組みまで、初めての方にもわかりやすくまとめています♡

目次

Weverse DMとは?

Weverse DM(ウィバースDM)は、グローバルファンダムプラットフォーム「Weverse(ウィバース)」の有料サービスです。LINEのような1対1のトーク画面の中で、アーティストからのメッセージを受け取ったり、こちらからメッセージを送ったりすることができます。

通常のWeverseのフィード投稿と違い、DMルーム内のやりとりは他のファンには見えません。「自分だけのプライベートな会話スペース」のような感覚で推しと繋がれる、bubble(バブル)に似た形式のサービスです。

対象アーティストはHYBEやWEVERSE COMPANY所属グループを中心に、BTS・&TEAM・TOMORROW X TOGETHER・LE SSERAFIMなど年々拡大しており、AKB48など日本のアーティストも対応しています。

Weverse DMの主な特徴

① アーティストから直接メッセージが届く

アーティスト本人がテキスト・写真・動画・音声メッセージ・絵文字を送信することができ、そのメッセージがDMルームに届きます。アーティストが実際に書いたメッセージが届くという点が、この機能の最大の魅力です。

② 自分の名前を設定できる

DMを始める際に「あなたの名前(アーティストから呼ばれたい名前)」を設定することができます。「○○さん、おはよう!」のように、設定した名前でメッセージが届くことがある点が嬉しいポイントです♡

③ 翻訳機能つき

韓国語でメッセージが届いた場合も、翻訳機能を使えば日本語で読むことができます。原文表示と翻訳文表示の切り替えも可能です。韓国語がわからなくても安心して楽しめます。

④ トーク履歴はサブスク終了後も残る

利用期間が終了しても、それまでに受け取ったメッセージはWeverseを退会しない限り引き続き見ることができます。過去のやりとりが消えてしまう心配はありません。

⑤ 連続利用期間がハートで表示される

DM内には「❤️+日数」というステータスが表示されており、どれだけ継続してDMを使っているかがわかります。長期ファンであることがわかる表示でもあります。

Weverse DM 返信の仕組みを正しく理解しよう

「Weverse DM 返信」について、始める前に正しく知っておいてほしい重要な仕様があります。

アーティストからの「返信」は、全員に同じ内容が一斉送信される仕組みです。

Weverse DMは一見1対1のチャットのように見えますが、アーティストが送信したメッセージは登録している全ファンに同じ内容が届きます。つまり、アーティストはあなた個人に向けて返信を送っているわけではなく、全体への一斉メッセージとして送信しているということです。

こちらからアーティストに送ったメッセージが個別に「あなたへの返信」として届くことは、Weverse DMの仕様上ありません。ただし——

  • アーティスト側からはファンが送ったメッセージの内容を読むことができます
  • アーティストが「今日何食べた?」と送り、自分が「ラーメンです!」と返信した後に「私もラーメン食べた🍜」とメッセージが届く…といったように、話が噛み合うタイミングが生まれることも♡
  • 設定した「あなたの名前」でアーティストが「○○さん!」と書いてくれることもある

完全なプライベート返信は来ない仕様ですが、その偶然の噛み合いを楽しむのがWeverse DMの醍醐味とも言えます。

Weverse DM 既読の仕組みを解説

Weverse DMでもうひとつよく気になる「Weverse DM 既読」の仕組みについても解説します。

こちらがアーティストに送ったメッセージに、アーティストがDMを開いたタイミングで「既読」が表示されます。

既読がつくということは、アーティストがDMを開いたというサインです。ただし、全員分のメッセージを1件ずつ読んでいるわけではなく、一斉に既読が反映される仕組みと考えられています。

それでも「見てくれた」という実感があるのがWeverse DMならではの魅力で、忙しい時期は既読がなかなかつかないのも「リアルだな」と感じるポイントになっています。

項目内容
既読がつくタイミングアーティストがDMルームを開いたとき
返信(アーティスト→ファン)全登録ファンへの一斉送信。個別返信ではない
送信(ファン→アーティスト)アーティスト側に届く。名前・アイコンは表示設定次第
他のファンへの公開自分のメッセージは他ファンには見えない

Weverse DMの料金と課金方法

Weverse Jellyとは?

Weverse DMの利用には、Weverse専用の仮想通貨「Weverse Jelly(ウィバースジェリー)」を使います。Jellyは、Weverse内のデジタルコンテンツ購入や有料サービスの利用全般に使える共通通貨です。

DM利用券の種類と料金

利用期間必要Jelly数
30日15 Jelly
60日30 Jelly
90日45 Jelly

※アーティスト1人につき別途課金が必要です。複数メンバーそれぞれとDMしたい場合は、その人数分の利用券が必要になります。

アプリ版とWeb版の料金の違い

Weverse DMの定期購読にはアプリ経由ブラウザ(Web)経由の2パターンがあり、料金が異なります。

購読方法月額目安(2026年1月20日改定後)支払方法
アプリ(App Store / Google Play)約630円Apple ID / Googleアカウント決済
ブラウザ(Jelly Shop経由)約511〜563円(15 Jelly相当)PayPalなど(Jelly事前購入が必要)

Jelly Shopを経由したWebブラウザからの購読は、アプリ版より少し安く利用できる可能性があります。ただし、Jelly Shopでのオートチャージ設定(支払方法の登録)が必要になるため、手間は少しかかります。

課金手順(アプリ版)

  • Weverseアプリを開く
  • ホーム画面右上の「紙飛行機アイコン」をタップ
  • DMしたいアーティストを選ぶ
  • DM利用券を選択して購入(App Store / Google Play経由で決済)
  • DMトークルームでプロフィール画像と「あなたの名前」を設定して完了

利用期間は開始時刻から24時間単位で計算されます(例:夜8時に開始した場合、30日後の夜8時に終了)。

利用時の注意事項

  • スクリーンショットの共有は禁止です。アーティストからのメッセージや画像を外部SNSに投稿するとサービスの利用が制限される場合があります
  • 不快なメッセージや同一内容の繰り返し送信、なりすまし行為などは利用制限の対象になります
  • 個人情報(電話番号・メールアドレスなど)の送信もNGです
  • 利用期間が終了すると新しいメッセージの送受信はできなくなりますが、履歴は引き続き閲覧できます
  • 定期購読をキャンセルしても、利用終了予定日まではサービスを使えます

Bubbleとの違いは?

K-POPファンに人気の似たサービス「bubble(バブル)」との主な違いをまとめました。

項目Weverse DMbubble
利用アプリWeverseアプリ(追加インストール不要)bubbleアプリ(別途インストール必要)
対象アーティストHYBE・WEVERSE COMPANYなどSM・STARSHIP・PLEDISなど
料金月額約511〜630円月額450円前後
既読機能ありあり
個別返信なし(一斉送信のみ)なし(一斉送信のみ)
ライブ配信機能なし(配信はWeverse LIVEで別途)なし

どちらも基本的な仕組みは同じ「アーティストからの一斉メッセージ+既読機能」です。推しが対応しているサービスがどちらかを確認してから始めましょう。

まとめ

Weverse DMについて、特徴・返信の仕組み・既読の仕様・課金方法をまとめました。

  • アーティストからのメッセージが直接届く有料のチャット型サービス
  • 「Weverse DM 返信」はアーティストから全ファンへの一斉送信。個別返信ではない
  • 「Weverse DM 既読」はアーティストがDMを開いたときにつく
  • 料金は月30日で15 Jelly相当。アプリ版約630円、Web版で約511〜563円
  • トーク履歴は期間終了後も残る

仕様を正しく理解してから始めると、期待と現実のギャップなく楽しめます。推しとの「もしかしてこれって私に言ってる?」というドキドキな瞬間を、ぜひ体験してみてください♡

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更新履歴
2026年4月5日:記事公開(料金は2026年1月20日改定後の情報をもとに記載)

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この記事を書いた人

都内在住、韓国好きの20代会社員。
普段は韓国アイドルのコンテンツを頻繁に見ていて、気になるものがあれば記事にしてご紹介しています♪

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