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LE SSERAFIMユンジンが読んだ本まとめ|人生の本『オール・アバウト・ラブ』から『パチンコ』まで【日本語版つき】

LE SSERAFIMユンジンが読んだ本まとめ
目次

この記事でわかること

  • LE SSERAFIMユンジンさんが動画・番組・インタビューで紹介した本がまとめてわかります📚
  • ユンジンさんが「人生の本」に挙げた2冊と、その理由がわかります
  • それぞれの本に日本語版があるか、どこで買えるかがわかります🇯🇵
  • 付箋の色分けなど、ユンジンさんならではの読書スタイルがわかります

LE SSERAFIM(ルセラフィム)のホ・ユンジンさんといえば、韓国のバラエティでも「アイドル界を代表する愛読家」と紹介されるほどの読書好き。移動中やメイク中にも本を開いていて、Weverse Magazineでは読書をテーマにした単独インタビューも公開されています📖

今回は、公式YouTubeのVlogやポッドキャスト、韓国の読書バラエティ、Weverse Magazineのインタビュー、テレビ番組の放送内容などをひとつずつ確認して、ユンジンさんが読んだ本を整理しました。調べてみてわかったのですが、エッセイから古典、韓国文学、日本の小説まで本当に幅広く、日本語で読める本もかなりあります。推しと同じ本を読んでみたい方は、ぜひ参考にしてみてください😊

※本記事は、動画内の発言・字幕・画面表示と、Weverse Magazine・韓国メディアの報道をもとに書名を特定し、国内の書誌情報と照合してまとめています。日本語版の在庫状況は2026年10月8日時点のものです。

ユンジンが読んだ本一覧【日本語版の有無つき】

まずは、今回確認できた本を一覧にまとめました。「日本語版」の列で、日本語で読めるかどうかもチェックできます。

書名著者紹介された場日本語版
オール・アバウト・ラブベル・フックス14F/Weverse Magazine/MBCあり(品切れ気味)
나는 오래된 거리처럼 너를 사랑하고チン・ウニョン14F未確認
老人と海ヘミングウェイWeverse Magazineあり
おおきな木シェル・シルヴァスタインWeverse Magazineあり
別れを告げないハン・ガンWeverse Magazineあり
광인(狂人)イ・ヒョクジンWeverse Magazine未確認
You Are the Universeディーパック・チョプラほかFIM-LOG未確認(洋書)
The Power of Nowエックハルト・トールFIM-LOGあり
The Artist’s Journeyケント・ナーバーンFIM-LOG未確認(洋書)
パチンコミン・ジン・リー14Fあり
アラバマ物語ハーパー・リー14Fあり
存在の耐えられない軽さミラン・クンデラ14Fあり
恋愛をめぐる24の省察アラン・ド・ボトン14Fあり(品切れ)
Freewaterアミナ・ルクマン=ドーソン14F未確認
모순(矛盾)ヤン・グィジャ14F未確認
夏物語(Breasts and Eggs)川上未映子MBCあり(日本語原作)
イメージ(Ways of Seeing)ジョン・バージャーMBCあり
いま、希望を語ろうポール・カラニシ韓国メディア報道あり(電子書籍)

※「14F」は2025年11月公開の読書バラエティ「책책책 책을 읽읍시다」、「MBC」は2024年2月放送の『全知的おせっかい視点』、「FIM-LOG」は2022年8月公開の公式Vlogです。

ユンジンの「人生の本」2冊

2025年11月6日、YouTubeチャンネル「14F」の読書バラエティ「책책책 책을 읽읍시다(本を読みましょう)」秋の特集の最終回に、ユンジンさんが特別MCとして出演しました。舞台はハン・ガンさんの母校でもある延世大学のキャンパス。ユンジンさんは「いつか本の番組に出るのが目標だった」と話していて、冒頭で「人生の本」として2冊を挙げています。

① ベル・フックス『オール・アバウト・ラブ』

ユンジンさんが何度も名前を挙げている、いちばん大切な1冊です。14Fでは「愛についてのエッセイ集」と紹介していて、2026年1月のWeverse Magazineのインタビューでも「今でも一番好きな作品」と答えています。コミュニティの大切さや、愛が育つ文化をどうつくるかを教えてくれた本で、LE SSERAFIMとしての活動を振り返るきっかけにもなったそう。メンバーとこの本について話した思い出も大切にしていると語っていました。

2024年2月放送のMBC『全知的おせっかい視点』でも、ユンジンさんのバッグにこの本が入っていたことが報じられています。アメリカの作家・思想家ベル・フックスが、愛を「感情」ではなく「行動」として捉え直したエッセイで、日本では『オール・アバウト・ラブ 愛をめぐる13の試論』(春風社)として翻訳されています。ただし2026年10月時点で楽天ブックスでは注文できない状態のため、通販サイトの在庫や図書館もあわせてチェックしてみてください。

② チン・ウニョン『나는 오래된 거리처럼 너를 사랑하고』

もう1冊は、韓国の詩人チン・ウニョンさんの詩集(2022年、文学と知性社)。タイトルを訳すと「私は古い街並みのようにあなたを愛し」という意味です。ユンジンさんがこの詩集を好きな理由は「お母さんと一緒に読み始めた本だから」。本好きのお母さんと一緒に意味を読み解きながら読んだそうで、「2人ともMBTIがFなので、読みながら感情が込み上げてくる」と笑っていました。

この詩集は、現時点で日本語訳を確認できませんでした。韓国語の原書は、韓国書籍を扱う通販サイトで探すことができます。

Weverse Magazineのインタビューで語った本

2026年1月2日、Weverse Magazineに「HUH YUNJINのしおりが向かう場所」という読書インタビューが掲載されました。ワールドツアー中もページをめくり続けたというユンジンさんが、最近読んだ本や読書への思いをたっぷり語っています。

③ アーネスト・ヘミングウェイ『老人と海』

「最近よく読めた本」として挙げたのがこの名作。2時間ほどで読み終えたそうで、インタビューの時点で3回目を読んでいるところでした。「人間はどんな逆境に苦しめられてもくじけない」と感じたそうで、読むたびに感じ方が変わるのも魅力だと話しています。

老漁師サンチャゴが巨大なカジキとたった一人で格闘する物語で、薄くて読みやすいので古典の入門にもぴったり。日本では新潮文庫の新訳(高見浩訳)が手に取りやすいです。

④ シェル・シルヴァスタイン『おおきな木』

何度も読み返す本として挙げたのが、この絵本です。子どもの頃は、少年に与え続ける木がかわいそうで泣いてしまったそう。ところが大人になって読み返したら、「その木になりたい」と感じたと話しています。惜しみなく与えたい存在がいることの幸せに気づいた、というエピソードはユンジンさんらしいですよね。

日本では村上春樹さん訳(あすなろ書房)で読めます。英語の原文と日本語訳が一緒に載った版も出ています。

⑤ ハン・ガン『別れを告げない』

新作をいちばん待っている作家として、ユンジンさんが名前を挙げたのがハン・ガンさん。この本はマネージャーさんからのプレゼントで、読みながらとても慰められたそうです。ハン・ガンさんに会えたら、作家の目から見て「今の社会や人々に必要なものは何か」を聞いてみたい、とも話していました。

済州島四・三事件を背景に、記憶と喪失を描いた長編で、ハン・ガンさんは2024年にノーベル文学賞を受賞しています。日本では白水社「エクス・リブリス」シリーズ(斎藤真理子訳)から出ています。

⑥ イ・ヒョクジン『광인(狂人)』とルイーズ・グリュックの詩

面白いのは、ユンジンさんが「偶然にも次のアルバムとつながる本をいつも読んでしまう」と話していたこと。『EASY』の活動を終えて『CRAZY』の活動に入る前に読んだのが、韓国の作家イ・ヒョクジンさんの小説『광인』で、主人公が文字通り「狂人」だったそうです。この本は『CRAZY』と次の『HOT』の活動中にも思い出したと話しています。

さらに、ノーベル文学賞詩人ルイーズ・グリュックの詩「Telescope」を読んで、『CRAZY』収録曲「미치지 못하는 이유(Crazier)」の作詞を書き始めたというエピソードも。『광인』は現時点で日本語訳を確認できませんでした。

公式Vlog「FIM-LOG」で紹介した3冊

2022年8月7日にLE SSERAFIM公式YouTubeで公開された「FIM-LOG ユンジンVlog #2」。デビューして間もない頃の動画で、1日の終わりに自室で「寝る前に紹介したい本が3冊ある」と、英語の本を見せてくれました(9:30ごろから)。

⑦ ディーパック・チョプラ、メナス・カファトス『You Are the Universe』

1冊目は、医師ディーパック・チョプラさんと物理学者メナス・カファトスさんの共著。ユンジンさんは「メンバーと出会えたことも運命だと思うし、これまでの選択や出来事はすべて、今この瞬間にたどり着くための意味があった」と、この本に込められた考え方を紹介していました。動画の字幕でも「everything happens for a reason」とまとめられています。

この本は現時点で日本語訳を確認できませんでした。英語の原書(洋書)は国内の通販サイトでも取り扱いがあります。

⑧ エックハルト・トール『The Power of Now』

2冊目は、動画内でタイトルは口にしていないものの、表紙から『The Power of Now』だとわかります。ユンジンさんは「今この瞬間に忠実でいることがなぜ大切なのかを語ってくれる本」と紹介し、考えごとが多い人や心配性の人、未来や過去にとらわれがちな人に力をくれる言葉がたくさんあると話していました。

世界的ベストセラーで、日本では『さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる』(徳間書店)というタイトルで翻訳されています。邦題だけ見ると同じ本だと気づきにくいので要チェックです。

⑨ ケント・ナーバーン『The Artist’s Journey』

3冊目は、ほぼ読み終えたところだという『The Artist’s Journey』。作家ケント・ナーバーンさんが、芸術をつくること・アーティストとして生きることについて綴った本です。ユンジンさんは一節を英語で読み上げ、「大きなメッセージを込めることだけに意味があるのではなく、日常の小さな思いや感情もすべて価値のある芸術なんだ」と心に響いたポイントを説明していました。

この本も、現時点で日本語訳を確認できませんでした。作詞を手がけるユンジンさんの創作観が伝わってくる1冊です。

読書バラエティ「14F」で「読んだ」と答えた本

14Fの番組では、教保文庫のMDが選んだ本を並べた「ビンゴボード」が登場しました。ユンジンさんが「読んだ本」にシールを貼っていった場面からも、愛読書がわかります(6:00ごろから)。

⑩ ミン・ジン・リー『パチンコ』

ボードの中で、ユンジンさんが「本当に大好きな本」と声を弾ませたのがこの作品です。日本統治下の釜山・影島に生まれた女性ソンジャと、その家族4世代が日本で生きていく姿を描いた大河小説で、ドラマ化もされました。

アメリカ育ちの在米コリアンであるユンジンさんが、この物語に強く惹かれるのはとても自然なことだと感じました。日本では文春文庫(池田真紀子訳)の上下巻で読めます。

⑪ ハーパー・リー『アラバマ物語』

「学校のときに読んだ」と話していたのが、アメリカ文学の名作『To Kill a Mockingbird』。アメリカの学校では授業で読まれることが多い作品で、人種差別が根強い1930年代の南部を、少女スカウトの目線で描いています。

日本では長く『アラバマ物語』のタイトルで親しまれてきましたが、2023年に新訳『ものまね鳥を殺すのは』(早川書房・上岡伸雄訳)が出ています。今から読むなら、こちらが手に入りやすいです。

⑫ ミラン・クンデラ『存在の耐えられない軽さ』

延世大学の図書館で、司書さんが学生におすすめの本としてこの作品を挙げると、ユンジンさんはすぐに「クンデラ好きです、読みました」と反応。同じクンデラの『無意味の祝祭』もすごく好きで、作家そのもののファンだと話していました。MCから「次のMCはユンジンさんがやればいい」と言われるほどの盛り上がりでした。

『存在の耐えられない軽さ』は集英社文庫(千野栄一訳)で読めます。『無意味の祝祭』(河出書房新社)は2026年10月時点で楽天ブックスでは注文できない状態でした。

⑬ アラン・ド・ボトン『恋愛をめぐる24の省察』

ユンジンさんが「ツアーを回りながら読んだ本」として挙げたのが、韓国で『왜 나는 너를 사랑하는가(なぜ私はあなたを愛するのか)』のタイトルで人気の、アラン・ド・ボトンの恋愛小説『Essays in Love』です。ひとつの恋の始まりから終わりまでを、哲学的な考察を交えて描いた作品です。

日本では『恋愛をめぐる24の省察』(白水社)として出版されていますが、現在は新刊での入手が難しくなっています。読みたい方は図書館や古書店で探してみてください。

⑭ アミナ・ルクマン=ドーソン『Freewater』

「親しいお姉さんが、読みながら私のことを思い出したと言ってプレゼントしてくれた本」として紹介したのがこの作品。奴隷制の時代に農園から逃げ出した子どもたちが、沼地の奥にある自由な共同体「フリーウォーター」で生きる姿を描いた児童文学で、アメリカで2023年のニューベリー賞を受賞しています。日本語訳は現時点で確認できませんでした。

⑮ ヤン・グィジャ『모순(矛盾)』

番組の収録時点で「今読んでいる」と話していたのが、韓国で長く読み継がれている作家ヤン・グィジャさんの長編小説『모순』(1998年)。この本も、日本語訳は現時点で確認できませんでした。

MBC『全知的おせっかい視点』で読んでいた本

2024年2月、LE SSERAFIMがMBCのバラエティ『全知的おせっかい視点』に出演した際、ユンジンさんはメイク中もずっと英語の本を読み、線を引いたりメモを書き込んだりしていて話題になりました。韓国メディアのエクスポーツニュースは、このとき読んでいた本とバッグに入っていた本を報じています。

⑯ 川上未映子『夏物語』(英語版『Breasts and Eggs』)

メイク中に読んでいたのは、川上未映子さんの『Breasts and Eggs』の英語版。実はこれは、日本の小説『夏物語』の英訳版なんです。芥川賞受賞作『乳と卵』をもとに大きく書き直して発展させた長編で、英語圏でも高く評価されました。

推しが英語で読んでいた本を、日本人の私たちは原文の日本語で読めるのは嬉しいポイントですよね。文春文庫で手に入ります。

⑰ ジョン・バージャー『イメージ 視覚とメディア』(Ways of Seeing)

バッグに入っていた本として報じられたのが、イギリスの美術批評家ジョン・バージャーの『Ways of Seeing』。絵画や広告などの「イメージ」を、私たちがどんな前提で見ているのかを問い直す、美術批評の古典です。ポッドキャストで「幼い頃にお父さんが博物館や芸術に触れさせてくれた」と話していたユンジンさんらしい選書だと感じました。

日本では『イメージ 視覚とメディア』(ちくま学芸文庫)として翻訳されています。同じ報道では、『オール・アバウト・ラブ』と、韓国で編まれたニーチェの名言集もバッグに入っていたと伝えられています。

そのほかに報じられたユンジンの愛読書

2024年2月、VOGUE KOREAが「ユンジンが読んだ本10冊」として、Vlogやバラエティで公開された本をまとめています。上で紹介した本以外の作品は次のとおりです。

⑱ ポール・カラニシ『いま、希望を語ろう』(When Breath Becomes Air)

36歳で末期の肺がんと診断された脳神経外科医が、「生きる意味」を見つめながら綴った回想録です。世界的なベストセラーで、日本では『いま、希望を語ろう 末期がんの若き医師が家族と見つけた「生きる意味」』(早川書房)として出版されています。紙の本は2026年10月時点で楽天ブックスでは注文できない状態でしたが、電子書籍版で読めます。

このほか、次の本もVOGUE KOREAのリストに入っています。いずれも現時点で日本語訳は確認できませんでした。

書名著者どんな本?
Everything I Know About Loveドリー・オルダートンイギリスの作家が20代の恋や友情を綴った回想録
해가 지는 곳으로チェ・ジニョン未知のウイルスで崩壊した世界を旅する人々を描いた長編
재와 물거품キム・チョンギュル巫女と人魚の恋を描いたファンタジー
여섯 밤의 애도コ・ソンギュ大切な人を亡くした遺族の悲しみに寄り添う本
흔들릴 줄 알아야 부러지지 않는다キム・ジョンホ揺れながらも折れない生き方を説くエッセイ

ユンジンの読書スタイル

Weverse Magazineのインタビューでは、ユンジンさんならではの読書習慣も明かされていました。真似したくなるポイントをまとめます📝

  • 付箋を色分け:ピンクは「心に響いた」、青は「すごく悲しい」、オレンジは「衝撃的」
  • 章の途中では閉じない:1章を読み終えるまで本を閉じられないタイプ。読み始める前に最後のページ数も確認するそう
  • 2つの言語で読み分け:詩集や小説は韓国語、エッセイなどのノンフィクションは英語で読むことが多い
  • 紙の本派:お母さんが贈ってくれた電子書籍リーダーは一度しか使っておらず、紙の本が100%好き
  • 書店は年2回まで:行くと出られなくなるので、自分でルールを決めている

2026年2月4日に公式YouTubeで公開された「YUNJINのポッドキャスト」では、ファンから「本を読むときに一番大切にしていることは?」と聞かれ、「キャラクター」と答えていました。登場人物が興味深いと読みたくなるそうです。同じ動画では、いちばん好きなフレーズとして、詩人マヤ・アンジェロウの「もう一度愛を信じる勇気を持って」という意味の言葉を挙げ、人にもう一度チャンスを与えることの大切さを語っていました。

ユンジンの本選びから見えること

2022年のVlogから2026年のインタビューまでを並べてみると、ユンジンさんの本選びには「愛」と「人とのつながり」という一貫したテーマがあるように感じました。『オール・アバウト・ラブ』や『恋愛をめぐる24の省察』のような愛の本、『パチンコ』や『別れを告げない』のように人の歴史や痛みに向き合う本、そして『おおきな木』のように与えることの意味を考えさせる本。どれも「人を理解したい」という気持ちにつながっています。

個人的に印象に残ったのは、良い本とは「自分を謙虚にしてくれる本」だと話していたこと。けんかした友だちやメンバーの気持ちがわかるようになる本が好き、という言葉に、ユンジンさんの書く歌詞の率直さの理由が少し見えた気がします📚

ユンジンさんの作詞については、ホ・ユンジンの作詞力がすごすぎる!率直さと詩的センスが光る名曲たちでくわしく紹介しています。

ほかのアイドルの愛読書や、ユンジンさんの愛用品が気になる方はこちらもどうぞ✨

よくある質問

ユンジンが一番好きな本は何ですか?

ベル・フックスの『オール・アバウト・ラブ』です。2025年11月の読書バラエティ「14F 책책책」で「人生の本」に挙げ、2026年1月のWeverse Magazineのインタビューでも「今でも一番好きな作品」と答えています。日本では『オール・アバウト・ラブ 愛をめぐる13の試論』(春風社)として翻訳されています。

ユンジンが読んだ日本の小説はありますか?

2024年2月放送のMBC『全知的おせっかい視点』で、川上未映子さんの『Breasts and Eggs』を英語で読んでいました。これは『夏物語』の英訳版なので、日本語の原作は文春文庫で読めます。

ユンジンは本を英語と韓国語どちらで読んでいますか?

両方です。Weverse Magazineのインタビューによると、詩集や小説は韓国語、エッセイなどのノンフィクションは英語で読むことが多いそうです。癒やしが必要なときは韓国語で読むこともあると話しています。

ユンジンが紹介した本は日本語で読めますか?

『老人と海』『おおきな木』『別れを告げない』『パチンコ』『存在の耐えられない軽さ』『夏物語』など、多くの本が日本語で読めます。『The Power of Now』は『さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる』という邦題です。一方、チン・ウニョンさんの詩集や『광인』など、日本語訳が確認できない本もあります。

ユンジンの読書の様子はどこで見られますか?

LE SSERAFIM公式YouTubeの「FIM-LOG」やポッドキャスト動画、YouTubeチャンネル「14F」の読書バラエティなどで見られます。読書への思いは、Weverse Magazineのインタビュー「HUH YUNJINのしおりが向かう場所」(日本語版あり)でくわしく語っています。

まとめ

  • ユンジンさんの「人生の本」は、ベル・フックスの『オール・アバウト・ラブ』と、お母さんと一緒に読んだチン・ウニョンさんの詩集
  • Weverse Magazineでは『老人と海』『おおきな木』『別れを告げない』などを紹介
  • 『パチンコ』は「本当に大好きな本」、クンデラは作家ごと好き
  • 英語で読んでいた『Breasts and Eggs』は、日本語の『夏物語』で読める

ユンジンさんは「どんなことを学んだのかを人と話したいから読む」と話していました。推しと同じ本を読んで、感じたことを誰かと語り合ってみるのも素敵ですね😊 新しい本が紹介されたら、この記事に追記していく予定です。

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※本記事の情報は2026年10月8日時点のものです。書名は動画内の発言・字幕・画面表示、Weverse Magazine、韓国メディアの報道をもとに特定し、国内の書誌情報と照合しています。価格・在庫状況は変動する場合がありますので、購入前に各販売サイトでご確認ください。

更新履歴:2026年10月8日 記事を公開しました。

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この記事を書いた人

都内在住の20代会社員。韓国アイドルのコンテンツを毎日チェックするほどの韓国カルチャー好きです。K-POP・韓国コスメ・推し活の実用情報を中心に、同じ沼にいる方の役に立つ情報をまとめています。「好きだから調べた」を発信するブログ「K-vibin」を運営中。

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